チャイナエアラインに乗ってみた― 乳製品アレルギーの私が台湾で食べた機内食 ―

こんにちは、ゆみです!
先日、旅行で台湾へ行ってきました。
今回は行きのフライトで利用した チャイナエアライン の機内食について書いてみようと思います。

私は乳製品のアレルギーがあるため、海外旅行の際はいつも事前に「特別食」をお願いしています。
乳製品アレルギーの場合、フルーツミールやベジタリアンビーガン食、宗教食(ジャイナ教ミールなど)を選べることが多く、実は選択肢は意外と豊富です。

今回もいろいろ迷ったのですが、最終的に選んだのは
ベジタリアン・オリエンタルミール

アレルゲンが含まれていないという安心感はもちろんですが、
このメニューが「ミシュラン・グリーンスター」を4年連続獲得しているという高級ベジタリアンレストラン陽明春天 の監修だと知り、
「これはちょっと期待していいのでは……?」と、内心かなりワクワクしていました。

結果から言うと、ものすごく美味しかったです!!

©yumi

内容は、塩焼きそばのような麺料理と、中華丼のあんかけのようなおかずが一緒に盛られたプレート。
味付けのセンスがとにかくよくて、重たさがなく、気づいたらもりもり食べていました。

付け合わせの蒸し野菜も、日本とは少し違う味付けではあるものの、それがまた新鮮で美味しい。
私自身、アレルギー対応食でも「ちゃんと美味しいもの」を選ぶことには慣れているのですが、それでもなお「これはセンスがいい」と感じる味付けでした。

そして、私が個人的にとてもテンションが上がったポイントがひとつ。
お皿が可愛い

©yumi

プレートの縁の部分が、青く透けるようなデザインになっていて、
機内食とは思えない可愛さ。
こういう細かいところに心を掴まれると、食事の時間そのものが楽しくなります。

飲み物の選択肢も印象的でした。
ジュース類を選ぶ際、なんと紹興酒がメニューにあり、
「さすが台湾行きのフライトだなあ」と思わず感心。

私はアルコールが飲めないので、パッションフルーツのソーダを選びましたが、
これがとても美味しくて、さっぱりしていて食事にもよく合いました。

食後にはお茶かコーヒーのサービスがあり、
私は温かい烏龍茶を選択。
茶葉から丁寧に淹れたような、香りの良い烏龍茶で、これもまた感動。

エコノミークラスではありましたが、
フルサービスキャリアならではの丁寧な接客で、終始安心感のあるフライトでした。

移動時間の中でも、こうして食を楽しめるのは嬉しいこと。
今回のフライトは、そんなことを改めて感じさせてくれました!

※ご購入、ご飲食の際には必ずご自身で成分・コンタミネーション情報等をご確認下さい。
※記事内容は、公開日時点の取り扱いのものです。
ゆみユミyumiYUMIYUMIゆみユミ中国海外

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この記事を書いた人

ゆみのアバター ゆみ 社会人アレっこ

美味しいもの・楽しいもの・珍しいものが大好きなベテランアレっ子です!
重度のアレルギーを持ちながらも果敢に自分の望む人生を歩んでいます。