出典:梅花堂紙業株式会社
第一弾商品 「たんぱくキューブⓇ【非加熱製造】」 を2026年1月20日より発売~1月20日(火)21日(水)Thanks ママフォーラムに出展~

梱包材・緩衝材の開発販売等を行う梅花堂紙業株式会社(愛知県名古屋市)は、「がんばることが当たり前になっている、すべての女性たちへ。 “いたわる”という選択肢を、そっと差し出したい」そんな想いから新たな食品ブランド 「Dear me/Re:Life food(ディアミー リライフフード)」を立ち上げました。
ブランド第一弾商品として「たんぱくキューブⓇ【非加熱製造】」を1月20日より発売いたします。
「Dear me/Re:Life food(ディアミー リライフフード)」

Dear me「たんぱくキューブ」の開発は、ある一人の女性社員の悩みから始まりました。
物心ついた頃から、食物アレルギーを抱えていた彼女。
特に肌に重い症状が出てしまい、洋服が着られないという辛い経験も。
「食べたいけど食べられるものが少ない」と体重が大きく落ちてしまったこともありました。
“信頼できて、おいしい”と思えるものを作りたい。こうして商品化への挑戦がスタートしたのです。

何度も壁にぶつかりながら構想から開発まで、実に5年の歳月。 「からだに必要な原材料の厳選」「栄養の質にこだわる」 という信念のもと、素材選びから製法まで一つひとつ丁寧に積み重ね、ついには数千万円を投じて完全なクリーンルームを新設、食品の安全衛生管理を徹底するためJFS-B規格(HACCP)取得。
その全ては、誰かの“わたし”を守るための、やさしいひとくちのために。
ブランドメッセージ

「Dear me/Re:Life food」は、“がんばること”が日常になっている全ての女性に、“いたわること”を思い出してもらうためのブランドです。日々の中で、ほんの少し立ち止まって、自分自身にやさしくする時間を持つこと。
そのきっかけを、食を通じて伝えていきます。Re:Life foodは「食事を整えることは、生き方を整えること」という想いから生まれた、新しい食のかたちです。
第一弾商品 「たんぱくキューブⓇ【非加熱製造】」 について

~罪悪感のない、間食たんぱく質を~
ブランドの第一歩として、2026年1月20日より発売されるのが、
「たんぱくキューブⓇ【非加熱製造】(たんぱくバーⓇ)」です。
グルテンフリー、香料不使用、アガベシロップのやさしい甘さ。ココアやきなこ等の素朴な風味がほっとする時間を演出します。1袋(3個入り)で、たんぱく質平均8.7g/食物繊維平均3.9g/マグネシウム平均32mgを摂取でき、忙しい朝のプラス一品として小腹が空いたときの間食など、手軽に栄養補給が可能です。非加熱製造にこだわることで、素材本来の風味と栄養をそのままに。からだにやさしく、心にもやさしい、そんな“ひとくち”を目指しました。第一弾を手始めに、今後は第二弾以降も展開していく構想です。
< 商品特徴 >
・非加熱製造でたんぱく質を壊さない
・管理栄養士が原材料を厳選・レシピ開発
・山梨大学 三宅准教授監修/りんくう総合医療センター 循環器内科 部長 増田先生監修
・グルテンフリー/アガベシロップ使用/香料不使用
・多様な栄養素をバランスよく配合
商品概要

<商品名>
たんぱくキューブⓇ【非加熱製造】(たんぱくバーⓇ)
<内容量>
3個入り
<商品ラインナップ>
抹茶きなこ/ココアきなこ/黒ごまきなこ
<特徴>
グルテンフリー/アガベシロップ使用/香料不使用
<栄養成分(3個あたり)>
たんぱく質平均8.7g、食物繊維平均3.9g、マグネシウム平均32mg (推定値)
※抹茶きなこ・ココアきなこ・黒ごまきなこの平均値
<発売日>
2026年1月20日
<販売方法>
公式オンラインストアにて販売予定
<店舗>
Tokyo Family Marche有明ガーデン店にて取り扱い予定
東京都江東区有明2-1 有明ガーデン モール4F
営業時間:月-金曜 10:00~19:00/土-日曜 10:00~21:00
2026年1月20日公開予定
代表プロフィール

常に「ベンチャー精神」で新しいことにチャレンジし続ける
代表取締役:佐野 博政(さの ひろまさ)氏
愛知県名古屋市出身。
大学を卒業後、大和工商リース(現・大和ハウスグループ)に入社。阪神淡路大震災での経験を経て、家業の「梅花堂紙業」へ転職。父の急逝を受け、リーマンショックの直前の2007年、社長に就任。経営を学ぶためにMBA取得を決意し、2013年にグロービス経営大学院で学ぶ。梅花堂紙業株式会社では物流・防災・食品・デザインの分野へ越境する多角的な展開。「ワクワク・面白い・誰もやってない」に挑む、探究心と成長意欲に満ちた社風で100年企業としての「変化対応力・巻き込み力・生命力」を武器に、梅花堂紙業株式会社の四代目代表取締役として、事業を牽引。また、フィジーカーとして自ら体を張って食の勉強やプロテインバーの自社製造を行う。
※ご購入、ご飲食の際には必ずご自身で成分・コンタミネーション情報等をご確認下さい。
※記事内容は、公開日時点の取り扱いのものです。

