出典:鶴屋吉信
創業1803年・京都西陣の「鶴屋吉信」。「本蕨 秋こしあん&栗」2025年9月1日(月)より新発売。

和菓子製造販売の株式会社 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)(本社:京都市上京区、代表取締役社長:稲田慎一郎 氏)は、希少な「本蕨粉」を活かした“ぷるぷる”食感でご愛顧いただいている涼菓「本蕨(ほんわらび)」の秋限定風味をリニューアルし、2025年9⽉1⽇(月)より「本蕨 秋こしあん」「本蕨 栗」の2種を全国の店舗にて新発売いたします。公式オンラインショップでは先行してご予約を受付中です。
※「本蕨」シリーズの特集&購入ページへリンクいたします。
※公式Instagramのリール動画へリンクいたします。
鶴屋吉信の「本蕨」とは

上から「抹茶・こしあん・小倉あん」
「本蕨(ほんわらび)」は、わらびの根からわずかしか採れない希少な「本蕨粉」などを使用した、独特の“ぷるぷる”食感が美味しい涼菓。水羊羹よりもさらにやわらか、なめらかなのどごしが特徴で、初夏から夏のご贈答を中心に、秋限定の風味もあわせてご愛顧いただいております。
自然の恵みを活かしながら、職人がこだわりの製法で炊き上げたやさしい甘みのこしあんとあわせて仕上げた、なめらかな美味しさ。このたび、その「秋限定風味」2種をリニューアルして新発売いたします。
<本蕨粉>
冬の一番寒い時期の山中で、手作業で掘り起こした蕨の根を収穫。洗って砕いて何度も水にさらして抽出した成分を、数ヶ月かけて自然乾燥させて出来上がる自然の恵みです。

『秋色・夏食感』2つの風味で新登場
「本蕨」秋限定風味は、「秋色・夏食感(あきいろ・なつしょっかん)」がキーワード。まだまだ残暑きびしい晩夏にも、秋のおとずれをさらりと涼やかにお楽しみいただき、和菓子から季節の移り変わりを感じていただければ…との想いから生まれた美味しさです。
「本蕨 秋こしあん」
夏定番の「こしあん」のぷるぷる感はそのままに、こしあんの量を増やし、ほのかな青柚子の風味をこめた、こっくり秋らしい味わい。
残暑が厳しい秋のはじめにも美味しくお召し上がりいただける美味しさです。
特定原材料等28品目:該当なし


「本蕨 栗」
毎年ご好評いただいております「栗」が、さらに美味しくリニューアルいたしました。栗ペーストとこしあんをあわせた生地に、熊本県産の栗をこめた、ほくほく、まろやかな美味しさ。栗好きにはたまらない、こだわりの一品です。
特定原材料等28品目:該当なし


商品概要
【商品名】
「本蕨 秋こしあん」「本蕨 栗」
【発売日】
オンライン:2025年8月25日(月)〜
店頭:2025年9月1日(月)〜
【販売期間】
発売日〜当年10月15日(水)ごろ ※オンラインでは早期終了の場合あり
【取扱店舗】
鶴屋吉信本店・直営店・百貨店などの店頭、公式オンラインショップ
【価格】
「秋こしあん」1個 335円
「栗」1個 378円
6個入(各3個入) 2,312円
9個入(秋こしあん6個・栗3個入) 3,348円
※すべて税込
※その他お詰合せも可能
【お日保ち】
80日
【特定原材料等28品目】
該当なし




鶴屋吉信 について

1803年(享和3年)京都・西陣で初代鶴屋伊兵衛により創業。220余年の歴史を刻む、京都の老舗京菓子司です。「ヨキモノを創る」を家訓とし伝統の技を守りながら、現代の感覚をとりいれた新しい和菓子やカフェを考案。各種コラボレーション企画にも取り組む等、歴史ある京菓子の魅力のすそ野を広げてゆくとともに、和菓子の新たな価値を日々追求しています。
※ご購入、ご飲食の際には必ずご自身で成分・コンタミネーション情報等をご確認下さい。
※記事内容は、公開日時点の取り扱いのものです。