出典:鶴屋吉信
創業1803年・京都西陣の「鶴屋吉信」。106年続く代表銘菓の新作を発売。

和菓子製造販売の株式会社 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)(本社:京都市上京区、代表取締役社長:稲田慎一郎)は、大正9年(1920年)の創案以来100年以上ご愛顧いただいております代表銘菓「京観世(きょうかんぜ)」に、“石臼挽き宇治抹茶”をこめて仕上げた新作を、2026年4月11日(土)より「京観世 抹茶」として全国の店舗にて新発売いたしました。オンラインショップでも販売中です。


昨今、国内外にて注目を浴び続ける「抹茶」の魅力を、人気の銘菓に合わせました。先日の本店イベントでも先行発表し大好評いただきました美味しさを、ぜひ皆様にお楽しみいただけますと幸いです。
公式オンラインショップ
『茶師と愉しむ、和菓子とお茶を味わう会』
2026年3月13〜14日に京都本店にて開催いたしました、日本茶×和菓子の魅力をさぐる特別イベントにて『京観世 抹茶』を先行でご試食いただいた際のレポートを配信しております(PRTIMES)
鶴屋吉信の「京観世」とは

「京観世(きょうかんぜ)」は大正9年(1920年)の創案以来106年にわたり、今日までご愛顧いただいております鶴屋吉信の代表銘菓のひとつです。
吟味した北海道十勝産を炊き上げてつくる、風味豊かな小倉羹(おぐらかん)と、ほろほろほぐれる村雨(むらさめ)=そぼろあん。
昔ながらの巻き簾(まきす)を使用し、今も職人の手作業で一棹、一棹、渦巻き状に巻き上げて作られる伝統の京菓子です。
<「京観世」の伝説>
鶴屋吉信本店のほど近く、能楽ゆかりの史跡「観世稲荷神社」の中に、「観世井(かんぜい)」という井戸があります。昔々、この井戸に天から龍が舞い降りて以来、井戸の水は常に揺れ動いて波紋を描くようになり、そこから日本古来の「観世水」の文様も生まれたのだとか。
「京観世」はその伝説にちなみ名付けられました。流れる水は清らかで変化に富み、永遠に続くことを表すといいます。

※イメージ
“石臼挽き宇治抹茶”が薫る、かぐわしい初夏の風味

『京観世 抹茶』には、石臼挽きの宇治抹茶のみを使用。ほろっとほどける抹茶村雨(そぼろあん)に、北海道産の蜜漬け小豆をこめた抹茶羊羹を重ねて、職人の手作業で一棹一棹丁寧に巻き上げて仕上げた、渦の模様も美しい京菓子です。

※イメージ
熱に弱い繊細な風味を守るため丁寧に石臼挽きされた抹茶はふんわりと柔らかく、かぐわしい薫りたっぷり。その魅力をふんだんに活かしておつくりしました。
<便利な個包装パッケージ>
棹状に仕上げた「京観世 抹茶」を、食べ切りやすい一切れサイズにカットし、個包装でパッケージ。「京観世」を象徴する、堂本印象画伯の「観世水」意匠をあしらい、抹茶を思わせる爽やかな色合いで包みました。季節の商品や「京観世」の棹物・個包装ともお詰合せでき、ご贈答やお手土産にも便利な一品です。

商品概要
「京観世 抹茶(きょうかんぜ まっちゃ)」
【店頭発売日】
2026年4月11日(土)
【販売期間】
2026年4月中旬〜6月下旬まで
※オンラインでは早期終了の場合あり
【取扱店舗】
鶴屋吉信本店・直営店・百貨店などの店頭、公式オンラインショップ
【価格】(すべて税込)
1個 411円
8個入 3,500円
12個入 5,249円
16個入 6,999円
※その他お詰合せも可能
※棹物でのお取り扱いはございません
【お日保ち】
20日
【特定原材料等28品目】
小麦

(画像は8個入)



株式会社 鶴屋吉信 について

1803年(享和3年)京都・西陣で初代鶴屋伊兵衛により創業。220余年の歴史を刻む、京都の老舗京菓子司です。「ヨキモノを創る」を家訓とし伝統の技を守りながら、現代の感覚をとりいれた新しい和菓子やカフェを考案。各種コラボレーション企画にも取り組む等、歴史ある京菓子の魅力のすそ野を広げてゆくとともに、和菓子の新たな価値を日々追求しています。

※ご購入、ご飲食の際には必ずご自身で成分・コンタミネーション情報等をご確認下さい。
※記事内容は、公開日時点の取り扱いのものです。和菓子

