こんにちは♩あかねです(^^)
2月終わりごろ、台湾へ2泊3日でひとり旅に行ってきました〜!
いつか海外も行ってみたい!と思いながら動かず年月が経ち、、、
28歳にして人生初の海外旅行でもありました♡
やりたい事がひとつ叶ったー!叶えられたー!
結論から言うと、
無事に3日間を過ごし、とーっても楽しかったです!♡
美味しいものにもたくさん出会えたし、まだ食べてみたいものがある!
旅行中に、また絶対行くと誓いました(^^)♡
ということで、何回かに分けて、私の台湾旅行の食事記録を綴ります*
アレルギーと海外旅行
食物アレルギーがあると、旅行といえばまず食事の問題がついてきますよね。
海外となれば言葉も通じない、異なる食文化や食材がある環境での旅行は不安要素も多い…。
私も、“海外に行ってみたい”という気持ちはあるものの、まず食物アレルギーのことが思い浮かんで、それを壁にしてしまって後回しにしていました。
しかし、SNSやリアルで集まる会で、同じアレっ子さんやアレっ子さんを持つご家族から海外旅行や留学に行ったお話を聞いて、
“大丈夫!ちゃんと準備したら楽しんで行けるじゃん!
むしろ日本より複数の宗教や食文化がある国では、本当にvegan表記や対応もスムーズだったりするんだな”
と現実的に思わせてもらいました(^^)
なので、症状の程度など個人差もあるとは思いますが、あくまでも1人の経験談として、この記事もいち参考になりましたら幸いです♡
今回の海外旅行の前提
まず簡単に、今回の旅も以下を前提とした行動と記録です*
【私について】
■アレルギーは、卵(未加熱の魚卵含む)、乳製品、くるみとピーカンナッツ(ピーナッツやアーモンドなど他のナッツはOK)
■コンタミネーションは平気
■外食時は緊急時の飲み薬のみ携帯、エピペンはこの海外旅行のために初めて処方してもらった
■国内のひとり旅は数回あり(主に東京と関西)
■生まれて一度も海外行った事ない
■英語はおそらく高校卒業程度、翻訳アプリ大活躍!
■中国語は勉強経験なし。覚えているのは「你好(こんにちは)」「謝謝(ありがとう)」「大熊猫(ジャイアントパンダ)」くらい
■香辛料の香りは割と平気、五香粉とかナンプラーの入った食べ物の味好き!辛すぎるものは苦手
【今回の台湾旅行について】
■2泊3日、2025年2月下旬
■航空券と台北市内のホテル(朝食ビュッフェ付き)がセットのフリープラン利用
■航空会社はチャイナエアライン、広島発着
■絶対行きたいのは「九份」と「夜市」!
■コンタミネーションは基本OKなので、自分が食べるメニューの原材料にアレルゲンが含まれていないかのみ確認
■一部ヴィーガン店はありますが、アレルギー対応店ではありません
■現地でのアレルゲンの確認方法は、スマホのメモアプリに翻訳アプリからコピーした下のテンプレートを作っておき、目星をつけたメニュー名を書いて店員さんに見せる(日本語にない漢字のメニューはgoogleの言語検出カメラからコピペ)を繰り返しました


台湾は、翻訳アプリで出てくる中国語の「簡体字」「繋体字」のうち「繋体字」が一般的と見たのでそちらを使いました。
問題なく通じました◎
複数のメニューを確認したい時は、写真のように番号を振っておくのがおすすめです♩
第1希望がダメだった場合も第2希望まで一度に確認できるのと、
店員さんのお返事の中国語やメニュー名の読み方がよく分からなくても、
「① is OK?But ② is NO?」など言いながら明確な再確認がしやすかったです(^^)
また、サイズや麺の種類など選ぶものがあれば、一気に書いておくと、選択肢を変えた事によってアレルゲンが変わったり何度も確認をしなくて良いのでスムーズでした◎
他の方々のものを参考に文言を印刷して切ったメモも持っていきましたが、結局使いませんでした*
私が行ったお店は、レストランよりもローカルな路面店や人が並んでいる夜市の屋台だったので、スマホの方がその場ですぐ修正できたり、翻訳アプリと行き来しながら使えて早かったです(^^)
それ以外は翻訳アプリと、日本語が話せる方も居るので簡単に日本語で確認できることも多かったです♩
中国語が違っていても気付けないので、できるだけ齟齬がうまれないように、翻訳でも会話でも、短文簡潔でストレートな日本語を使うように意識はしました*
① 「チャイナエアライン」
さて、1日目に食べたものを書いていきます♩
今回はチャイナエアライン利用のプランで、行きも帰りも機内食がありました*
事前に旅行会社の方へ機内食の有無を問い合わせ、旅行会社経由で特別食希望の手配をお願いしました。
チャイナエアラインの特別食の中から“VOML(ヴィーガンオリエンタルミール)”を選択しました。
※VOMLは、卵乳は除外できますがナッツは含まれる可能性があります。私はHPで写真や現在の献立予定を見た上で自己責任で選択しました。

揚げたお豆腐に中華風の甘辛のタレが絡めてあり、素揚げのお野菜と一緒にご飯に乗ってました!
親しみのある味で、普通に美味しかったです(^^)
左下のデザートはアセロラ味のゼリーです*
パンが絶妙なバランスを保って運ばれて来ました(笑)
他にフルーツミール含め、機内食は結構色々な種類があることにもびっくり。
無事に台湾に到着し、1日目は、永康街とその近辺→寧夏夜市を散策しました♩
東門駅で降りて、まずはお茶が味わいたくてインスタで見ていたカフェへ!
② 「小隱茶庵 東門店」

※予約制。空いていれば当日でも予約可。お店のインスタプロフィールに予約のURLあり。

“無咖啡因午茶”という、ノンカフェインのお茶1種類とお茶菓子3種のセットです。
食べたかった“桂花糕(グイホアガオ)”(金木犀が散らされた餅菓子っぽいもの)は完売で、アレルギーを伝えたら他に食べられるお菓子が3種類あったのでセットにしました!
お菓子は写真左から
綠茶蕨餅
抹茶ではなく緑茶のわらび餅。抹茶味より爽やかであっさりして好き!
茶梅
梅の甘露煮と干し梅とカリカリ梅のいいとこ取り!梅を、お砂糖や烏龍茶で漬けたものらしい。私これ大好きでした。
綠豆糕
緑豆ケーキ。後日お土産屋さんでも見かけたので、台湾ではポピュラーなお菓子みたい。きなこ落雁っぽい、ほろほろで甘い!
この日のお茶の名前、写真撮り忘れました。。。
烏龍茶や緑茶よりもハーブティーっぽい、すっきりとした渋みがないお茶でした♩
お茶は継ぎ足し用のお湯もたっぷりあり、ポットで4煎目まで楽しめました。
予約フォームで予約後、日本語や英語記載もあるメニュー表が見られます◎
セットの場合はお茶の種類は決まっています。
もちろん、好きなお茶と好きなお菓子を単品で選ぶこともできます♩

店内も隅々までとてもおしゃれな空間で、かかっている音楽が邦楽だったのも印象的です*
③ 「杭州小籠湯包」

スープじゅわ〜!な小籠包食べたかったんですー♡

1番シンプルな“小籠湯包”食べました♨︎
そのままだとかなり薄味で肉ダネ小ぶりなひと口サイズで、スープが主役な小籠包でした!
次は誰かと来て色々食べ比べたいな!

あと、千切り生姜好きなだけ載せて自分でタレ作るのをネットやYoutubeで見て、これができるお店に行きたかったのです笑
生姜、醤油、お酢、唐辛子入りラー油が好きな塩梅で組み合わせできます*
④ 「山海豆花」

代表的な台湾スイーツのひとつ、豆花♩

白タピオカとピーナッツの乗った“白玉粉圓綠島花生酥絹豆花”にしました(^^)
実は私は豆乳の味が濃いものがそこまで得意ではないのですが、日本で食べたことのある豆花よりも大豆のクセや豆の青臭さが全くなくて美味しかったです!
豆乳の味はするけれど、日本よりも薄めでさらりとした感じ!
とってもフルフルで、飲める、という表現ができそうな感じでした*
モチモチな歯応えがしっかりある白タピオカと、飴がけされたクリスピーなピーナッツとの相性抜群です♡
シロップも、しっかり甘いのに甘ったるくなくて美味しかったなぁ♡
このお店、東京と、ちょうど2月に広島の尾道にもオープンしてました!
⑤ 「アイスギャル」

日本語表記!原宿感のあるポップなデザインのお店です*
全メニューヴィーガンだそうで、ソフトクリームや、沖縄おにぎり、屋台でよく見る“蛋餅”があります。
ごはん系も気になったけど、夜市で食べたいものもあるので断念…!

ソフトクリームの“綜合”(ミックス)にしました!
チョコレートとヘーゼルナッツのミックスソフトです♡
Cadburyとはイギリスのチョコレートブランドだそうです。
スッキリした甘さでした(^^)
ヘーゼルナッツはナッツの香りがしっかり感じられて、チョコレートはココア寄りな食べやすいチョコ味でした*
思ったより量もたっぷりあるのですが、重たくなく、食後でもペロリと食べられそうです♡
コーンも卵乳不使用です*
スタッフのお姉さんがとてもフレンドリーでした♩
滞在中は気温20度前後で暖かかったので、冷たいものも美味しく楽しめました♩
⑥ 「寧夏夜市」
台湾といえば夜市!
「魯肉飯(ルーローハン)」

ド定番な“魯肉飯(ルーローハン)”!
現地では“滷肉飯”で表記されていることも多いです。
こちらのお店は、そぼろ肉で、大きな椎茸が入っている魯肉飯でした*
香辛料の香りはするけれど控えめ。ご飯までつゆしみしみで美味しかったです♡
見た目ではかなり味の濃そうな色ですが、食べると優しい甘辛味です。割と甘めの味付けでした。
台湾の食べ物は、見た目の色ほどしょっぱくなく優しい味のものが多かったです♩
そしてこの時の私の反省点。
こちらの屋台は横側に魯肉飯の具などが入ったコンビニおでんみたいな鍋があり、そこで横から店員さんにアレルゲン確認して注文後、案内されて屋台正面側に座ってびっくり。
真正面で別の鍋で別の店員さんがザブザブとポーチドエッグを量産…!笑
しかもよく見たら魯肉飯の具を見た鍋の端っこで卵が煮られていて、待つ間少し不安になりましたが、
煮卵は切ってない丸々で、鍋の中に仕切りはあり、扱うお玉も別、魯肉飯を用意してくれた店員さんは卵担当の人とは分業していたからか、幸い私は何事もなく大丈夫でした。
完全に死角を見落としていたので、気が引き締まりました。
「地瓜球(ディーグゥアーチョウ)」

こちらも、食べたかった定番夜市グルメの“地瓜球(ディーグゥアーチョウ)”♡
さつまいもやタピオカ粉を使った、揚げ菓子です!
“QQ球”と書かれているお店もあります*
QQは、台湾で「モチモチ」の意味だそうです。
キューキュー。かわいい。
こちらのお店は地瓜球のみを販売する屋台です。
何もかけないプレーンの10個入り“小份(S)、原味”を食べました。
色々な味のパウダーをかけてもらう事もできるようですが、アレルゲンは未確認です。
ぷっくりコロコロと揚がる地瓜球たちが可愛い(^^)

これがもう、ハマる新食感で、私大好きな味でした!
表面はカリっとしていて、中は空洞、でも噛むとすごくモッチモチ!
他に例えられない、なんとも新感覚な食感です♡
味は、甘いさつまいも♡
さつまいもスイーツが好きな方は絶対食べて欲しいです!
ただ、1人で10個はなかなかのボリュームでした!次は誰かとシェアしたいと思います笑
こちらのお店で買う前に、別の並んでた地瓜球の屋台でのアレルゲン確認で「入ってるかもだから難しそう」との返事だったため、もちろん同じ地瓜球でも必ず確認を!

夜市はザ・屋台の数々なので、正直、コンタミネーションの可能性はかなりあります。
私は一応コンタミネーションは平気ですが、注文前に屋台の内側を少し覗いたり、他のお客さんが注文して受け取るまでを観察して、
「大量混入は無さそうかどうか(よそう調理器具が別など)」
「店員さんの提供の仕方(アレルゲンがべったりついた手で全てを触っていて明らかに混ざっているなどが無いか)」
「自分が頼みたいメニューの現物はどんな感じか(例えば魯肉飯は卵を乗せるのが通常のお店もある)」
は、ざっと確認するようにはしていました。
ちょっと見落としてたけど…!
あとはもう、私は症状が出る時は喉を通ると数分で喉に違和感が出るので、最初はすこしずつ食べて、少しでも違和感を感じたらやめておく気持ちを忘れない!とにかくこれに限る!
日本でお祭りに行く時や外食と同じですね*
後記
こんな感じで、初日からたっぷり食べて満喫しました♩
次回は2日目について書きますので、お楽しみに〜(^^)
※記事に書いていること以外でも、質問などありましたら私のインスタ(@alle_ofuna)へのDM等、お気軽にどうぞ(^^)
※メニューや原材料の変更、店員さんによって対応が変わる可能性もあるので、同じ場所に行く場合も必ずご自身で確認してください!
※ご購入、ご飲食の際には必ずご自身で成分・コンタミネーション情報等をご確認下さい。
※記事内容は、訪問日時点の取り扱いのものです。あかねアカネakane