サステナブルなチョコレート×いちごのパフェを、自然派ラグジュアリーリゾート「シックスセンシズ 京都」で提供

出典:シックスセンシズ 京都

旬のいちごを使ったアフタヌーンティーやカクテルも

※表記の料金はすべて、消費税および15%のサービス料を含んだものです。


京都の中心に佇む自然派ラグジュアリーリゾート「シックスセンシズ 京都」(総支配人:ニコラス・ブラック/Nicolas Black)は、バレンタインに合わせ、2026年2月4日から3月4日まで、チョコレートといちごを主役にしたパフェを、シーズナルダイニング「Sekki(節気)」、 「Café Sekki」、カクテルバー「Nine Tails」の3店舗で提供いたします。

使用するチョコレートは、カカオ産業の持続可能な経済的自立を目指し、技術支援やフェアでエシカルな取引を行う「Minimal(ミニマル)」のスペシャルティチョコレート。シックスセンシズの柱であるサステナビリティと共鳴した、人にも地球にもやさしい味わいをお届けします。

また、パフェに先駆け1月20日からは、いちごをテーマにしたアフタヌーンティー、ドリンクとカクテルの提供を開始。二十四節気の「大寒」から「啓蟄」へとうつろい、冬の寒さがいちごの甘みを深めるこの季節ならではの、多彩なラインアップをご用意します。

目次

サステナブルなチョコレートといちごのパフェ

シックスセンシズ 京都で初めて提供するパフェとなる、チョコレート×いちごの一品は、日本発のスペシャリティチョコレート専門店「Minimal – Bean to Bar Chocolate –(ミニマル)」を使用

カカオ豆本来の魅力を引き出した、ベリーやダークフルーツを思わせる爽やかなチョコレート「FRUITY-マダガスカル」を使った、ハイカカオなクレームショコラをトップに。カカオといちごの風味がなめらかにつながり、フルーツと紅茶のレイヤーを経て、ナッツの香ばしさとバニラのような上品な甘みをもつチョコレート「NUTTY-スイート」のクレームショコラへと続きます。

アイスクリームには自家製の甘酒を合わせたバナナチョコレートアイスクリームを、いちごはあえて手を加えず、この時季ならではの素材そのものの美味しさを生かしました。ハイクオリティなチョコレートを味わい・質感と多層的に重ねることで、甘味・酸味・苦味が立体的に広がる、奥行きのある味わいをお楽しみいただけます。

「Minimal」チョコレートといちごのパフェ

【販売期間】
2026年2月4日~3月4日

【提供店舗】
シーズナルダイニング「Sekki(節気)」
「Café Sekki」
カクテルバー「Nine Tails」

【料金】
単品の場合 お一人様 3,800円
コースのデザートをパフェに変更の場合 お一人様 +1,500円

カクテルバー「Nine Tails」のバレンタインカクテル

カクテルバー「Nine Tails」では、静かな余韻と軽やかな高揚感をテーマに、2種のバレンタインカクテルをご用意します。

「Valentine’s Velvet」(写真右)は、エスプレッソと国産コーヒーリキュールにクリームを重ねた、なめらかで包み込むような一杯。やさしい甘みとビロードのような口当たりが、Nine Tailsで過ごす夜に静かな温もりをもたらします。

「Cupid Fizz」(写真左)は、国産レモンとベリーの瑞々しさに、Roku Ginの澄んだボタニカルを重ね、シャンパーニュとソーダで軽やかに仕上げたリフレッシングなフィズ。シックスセンシズ 京都のハーブガーデンで育てたタイムを添え、口にした瞬間に心が高鳴るような明るく洗練された後味を残します。

対照的でありながら、いずれもNine Tailsの感性を映し出す一杯が、特別な夜に静かな彩りを添えます。

バレンタインカクテル

【販売期間】
2026年2月4日~3月4日

【提供店舗】
カクテルバー「Nine Tails」(B2F)

【料金】
各2,700円

ふたりの絆を育むスパトリートメント「Sacred Connection」

シックスセンシズ スパ 京都では、バレンタインに合わせ、ふたりのための特別なスパトリートメントをご提供します。

静けさと“今ここ”への意識をやさしく招く、マインドフルなサウンドヒーリング・リチュアル。まずは同じ呼吸を共有するグラウンディングから始まり、心と身体をゆっくりと整えていきます。音の波動に身を委ねるうちに、それぞれの身体のリズムが調和し、深いリラクゼーションとともに緊張がほどけていく感覚へ。

言葉を超えたつながりが自然と育まれていく、ふたりのためのシンクロナイズド・スパトリートメントです。

Sacred Connection

【販売期間】
2026年1月15日~3月15日

【提供店舗】
シックスセンシズ スパ 京都(B1F)

【料金】
各52,000円(二名様合計)
※温浴施設およびサウナへのアクセスを含みます
※ギフト用に、チケットでのご用意も可能です

いちごづくしのストロベリーアフタヌーンティー

二十四節気に合わせ、二週間ごとに内容が変わる暦アフタヌーンティーは、「大寒」から「啓蟄」までの四節気、約二か月間にわたり、いちごを主役としたストロベリーアフタヌーンティーとして展開します。

その始まりとなる「大寒」のメニューでは、苺とピスタチオのムースやマカロン、タルトレット、苺大福などのスイーツに加え、菜の花と合わせたリコッタチーズ和えなど、セイボリーにもいちごを使用。冬から春へとうつろう、最も美味しい時季だけの苺の魅力を、多彩な表情でお楽しみいただけます。

すべてのスイーツとセイボリーはグルテンフリー。文化を大切にしながら、身体にやさしい食を提供する、シックスセンシズならではの総合的なウェルネスへのアプローチを体現しています。

※3日前までのご連絡にてヴィーガン対応可能

暦アフタヌーンティー「大寒」のストロベリーアフタヌーンティー

苺とピスタチオのムース / 苺タルトレット / 苺マカロン / 苺大福 / 大寒の和菓子 / 蕪と鱈と柑橘類 / 赤蕪と小蕪のカニ包み /苺と菜花のリコッタチーズ和え / 苺とカモのサンド / 白みそスコーン / 発酵レモンスコーン / 苺とミントのジャム / 甘酒クリーム

【ご提供店舗】
シーズナルダイニング「Sekki(節気)」(B2F)

【期間】
2026年1月20日~2月3日
(2月4日より「立春」のストロベリーメニューに変更予定)

【料金】
お一人様6,900円(ティーフリーフローを含む)

「Café Sekki」のストロベリードリンク

旬の苺がもつ瑞々しさとやさしい甘みを、「Café Sekki」ならではのクラフトマンシップで一杯に仕立てた、季節限定のストロベリードリンクをご用意。素材の持ち味を大切にしながら、心と身体に寄り添う2種の味わいをお楽しみいただけます。

「ストロベリー・ホワイトモカ(写真手前・1,800円)」は、自家製ストロベリーシロップに、ホワイトチョコレートとコクのあるミルクを合わせた、やさしくも満足感のある一杯。フレッシュな苺のスライスと、ほのかに香るバニラパウダーを添え、見た目にも華やかに仕上げました。旬の苺のフレッシュさと、ホワイトチョコレートのまろやかな甘さが調和する、デザート感覚のドリンクです。

「ストロベリー・シュラブ(写真奥・1,500円)」は、フレッシュな苺を、アップルサイダービネガーと氷砂糖で数週間じっくりと漬け込み、なめらかな酸味と果実味を引き出した自家製シュラブ。消化を助け、腸内環境にもやさしいとされる伝統的な製法を取り入れた、ナチュラルでヘルシーなドリンクです。

【ご提供店舗】
「Café Sekki」(B2F)

【期間】
2026年1月20日~3月19日

カクテルバー「Nine Tails」のストロベリーカクテル

冬から春への繊細な季節のゆらぎを一杯に表現した、ストロベリーカクテル。旬を迎える苺の華やかな香りと、それぞれのスピリッツがもつ個性を重ね合わせ、冬の余韻と春の予感が共存するカクテルをご提案します。

「Ichigo Rosita(写真手前・3,000円)」は、テキーラと苺の美しい調和を表現。“小さな薔薇”の名をもつこのカクテルは、レポサドテキーラにストロベリーリキュール、スイートベルモット、ビターズを重ね、果実味の奥にほのかな苦味と深みを感じる仕上がりに。Nine Tailsに訪れる、春の気配を静かに告げる一杯です。

「Kyoto Strawberry Fizz(写真中・2,800円)」は、冷たい空気に包まれた京都の冬の朝、やわらかな光の中で出会う“今季最初の苺”にインスパイアされた一杯。京都発のジン「季の美」に、自家製ストロベリーコーディアルと柑橘のニュアンスを重ね、ソーダで軽やかに仕上げました。フレッシュさとぬくもりを同時に感じさせる味わいと、弾けるような後味が、少し早い春の訪れを告げます。ノンアルコールのモクテルにも変更可(2,200円)

「Berry Choco Nog(写真奥・2,800円)」は、冬の定番エッグノッグを、シックスセンシズの遊び心で再構築。ウイスキーにダークチョコレート、ベリーリキュール、クリーム、卵を合わせ、デザートのようなコクとやさしい甘みを。どこか懐かしい、冬の終わりに寄り添う一杯です。

【販売期間】
2026年1月20日~3月19日

【提供店舗】
カクテルバー「Nine Tails」(B2F

シーズナルダイニング Sekki(節気)について

「Eat With Six Senses」(天然由来で、地元での持続可能な栽培法による食材を用いたシックスセンシズ流の食体験)の考えをさらに発展させ、伝統的な暦に基づく美食の旅へとゲストをお連れします。シーズナルダイニング「Sekki(節気)」では、日本の二十四節気に合わせた食事と飲み物をご用意。エグゼクティブシェフの宍倉 宏生が地元の農家や生産者と密接に連携しながら、旬の食材の風味を最大限引き出した美味しい料理をお届けします。持続可能な方法で栽培された地産の野菜が主役となり、厳選された肉や魚介類が引き立て役を担うユニークなメニューは、食材を根から茎まで無駄なく使う徹底したアプローチにより、調理方法においてもサステナビリティに配慮されています。

【営業時間】
朝食 7:00~10:30
ランチ 12:00~14:30(CLOSE)
ブランチ12:00~14:30(CLOSE・日曜限定)
アフタヌーンティー12:00~17:30(日曜日のみ 15:00~17:30)
ディナー 18:00~22:00(CLOSE)

シックスセンシズ スパ 京都について

シックスセンシズ 京都内にあるラグジュアリースパ。世界各国でさまざまなスパアワードを受賞してきた「シックスセンシズ スパ」のウェルネスを提供する、日本唯一の場所です。京都の「禅」思想、伝統的なヒーリング手法、そして最先端の科学を融合し、あらゆる角度からゲストをサポートします。わずか数分でゲストの体の内側まで測定する「ウェルネス スクリーニング」から。このスクリーニングの結果を踏まえながら、ウェルネスの専門家が個々のご要望や目標に合わせたアドバイスや提案を行います。また、京都限定のトリートメント「阿吽(あうん)」は、伝統的なお香を使ったリチュアルから始まる、身体の調和を図るマッサージを行います。音叉の振動で気の流れを促進し、心の平穏や調和、悟りを追求する禅の思想を象徴した、シグネチャーメニューの一つです。

また、施設内に京都府内唯一の「WATSU(ワッツ)/水中ボディワーク」専用プールを備え、心身の状態を整えるボディワークを提供します。そして「バイオハック リカバリー ラウンジ」(最先端機器を活用して疲労回復を図る専用エリア)は、到着時の時差ボケや旅ナカの疲れからの速やかな回復に最適です。

シックスセンシズ 京都 について

2024年に開業、京都・東山という歴史地区の中心部に佇むシックスセンシズ 京都は、総合的なウェルネス、サステナビリティ、そして非日常の体験を融合させた、都会にありながらも心安らぐ自然派ラグジュアリーホテルです。ホテルのデザインは、日本独自の芸術文化がもっとも花開いた平安時代にインスピレーションを得ており、81室の客室とスイートにもモダンで遊び心あふれるタッチとともに、雅な物語が広がっています。シックスセンシズ スパは禅の哲学と現代科学を調和させ、シーズナルダイニング Sekki(節気)は日本古来の暦に基づき、環境に配慮した料理を提供します。アースラボとアルケミーバーは本格的でインタラクティブな体験を特徴としており、古都・京都でつながりと再生の旅へとゲストを導きます。

【所在地】
京都府京都市東山区妙法院前側町431

【客室数】
81(うちスイート8室)

【アクセス】
各線京都駅よりタクシーで約7分
京阪七条駅から徒歩約10分

※ご購入、ご飲食の際には必ずご自身で成分・コンタミネーション情報等をご確認下さい。
※記事内容は、公開日時点の取り扱いのものです。

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