出典:株式会社 MDホールディングス
鳥取県の老舗メーカー「小倉水産食品」と共同開発

株式会社MDホールディングス(本社:大阪府東大阪市)は、有限会社小倉水産食品(本社:鳥取県境港市)とのコラボレーションにより共同開発した水産珍味『焙煎ごまの炙り鯖ジャーキー』を、2026年9月1日(火)より、全国で発売いたします。
開発背景

本商品は、国産サバを使用したジャーキーに焙煎した白ごま粉末をたっぷりまぶした、噛むほどにコク深い旨みが広がる水産珍味です。
近年、健康性と簡便性を兼ね備えた食品として魚介加工品が評価されていることや、健康志向の高まりを受け、おつまみとしておいしく味わいながら、魚由来の栄養素を摂取できる商品として開発しました。
参照:一般財団法人農林水産奨励会「2025年度水産物消費嗜好動向調査」
商品化にあたっては、「炙り鯖ジャーキー」の製造を手掛ける水産加工品の老舗メーカーである、小倉水産食品の協力により、上質な国産サバの旨みを活かした商品の開発が可能となりました。「炙り鯖ジャーキー」は、旬の時期に獲れた新鮮なサバを、そのまま食べられるジャーキーにした商品です。職人の手作業による冷風乾燥作業でサバの旨味を引き出し、熱風で香ばしく焼き上げることで、ジューシーな味わいを引き出しています。
その「炙り鯖ジャーキー」に粉末状にした焙煎白ごまをまぶし、ごまのまろやかなコクと香ばしさを加えることで、サバの味わいにごまの風味が重なり、噛むほどに旨みが広がる奥行きのある味わいに仕上げました。 さらに、本商品にはたんぱく質、鉄、ビタミンB12、ビタミンDが豊富に含まれており、DHA・EPAも含有しています。魚由来の栄養素を摂取しながら、罪悪感の少ないお酒のおつまみとしてお楽しみいただける商品です。
商品特長

■鳥取県の老舗水産加工品メーカー・小倉水産食品との共同開発によって実現した、コク深い旨味が特長の水産珍味
■国産サバを使用したジャーキーに、焙煎した白ごま粉末をまぶすことで、ジューシーでまろやかなコクを実現
■たんぱく質、鉄、ビタミンB12 、ビタミンDを豊富に含み、DHA・ EPAを含有
(製品100g当り:たんぱく質 45.5g、鉄 3.8mg、ビタミンB12 26μg、ビタミンD 5.6μg、DHA 1600mg、EPA 770mg)
■食べたい分だけ取り出せて、おいしさをキープできるチャック付き袋を採用
有限会社小倉水産食品


有限会社小倉水産食品は、1955年の創業以来、鳥取県境港で水産加工品づくりを続けてきました。
豊かな海の恵みを活かし、「食の楽しさと健康」をテーマに、安心・安全で美味しい商品をお届けしています。
商品概要
【商品名】
焙煎ごまの炙り鯖ジャーキー
【参考価格】
594円(税込)
※消費税8%
【内容量】
30g
【特定原材料等28品目】
ごま、さば
【発売日】
2026年 9月 1日 (火)
【販売エリア】
全国のスーパー、ドラッグストア、MDホールディングス 公式オンラインストア
株式会社MDホールディングス

MDホールディングスは、 「Make Daily Happiness OKASHIを通して日々の生活に笑顔の時間を創造する」をパーパスに掲げ、事業を通じて持続可能な社会の実現のため、SDGsの目標の達成に向けて取り組んで参ります。
※ご購入、ご飲食の際には必ずご自身で成分・コンタミネーション情報等をご確認下さい。
※記事内容は、公開日時点の取り扱いのものです。

