浅草よ兵衛「江戸前とうふソフトクリーム」販売開始

出典:有限会社よ兵衛

江戸の菜食文化を背景に誕生した“江戸前ヴィ―ガンスイーツ”2026年3月20日より 

江戸前とうふソフトクリーム

浅草寺の門前で今年で40年になる甘味処「浅草よ兵衛」では、2026年3月20日より、“日本ならでは”、“浅草ならでは”の新名物として「江戸前とうふソフトクリーム」を販売中です

野菜や豆等を主とした江戸時代の菜食文化と、江戸時代に多くの参拝客のための精進料理や、豆腐料理店が多く存在した浅草の食文化を背景に、「豆腐」をスイーツとして発売したいという原点から生まれた「豆腐を感じるスイーツ」。想いを形にした浅草ならではのオリジナルソフトクリームを販売致します。

目次

構想より4年“キーワード”は出来るだけ多くの人が食べることができる「ボーダレス・フード」

開発の起点は、浅草が大きな転換期を迎えた2022年。三社祭が3年ぶりに開催され、日常の活気とインバウンドの足音が戻り始めたあの年、私たちは新たな挑戦をスタートさせました。

2年に渡り試作を繰り返す中で「豆腐の味」「ソフトクリームとしてのなめらかさ」「ミルクを使用したアイスと比べた際の食べ応え」の主要項目を高めるとともに、乳・卵アレルギーの方はもちろん、国や人種を超えた多くの方々に食べて頂けるように、ヴィ―ガン対応の材料を組み合わせての試作を繰り返すことで、2024年の冬には納得の味に到達。2025年には期間限定で店頭で先行発売を実施。お客様からは「豆腐を食べているよう」「すごくミルキーな味わい」「本当に牛乳が入っていないの?」等非常に高い評価を頂いた中、さらにお客様の声を反映させて、食味のなめらかさと豆腐の味わいを強めるなど改良を加えての今回の正式販売なります。

浅草の新名物として

昭和61年に米菓子専門店として開業。以来40年にわたり著名人・文化人に愛される「揚げ餅」の専門店として展開し、現在では店頭で焼いたお団子やかき氷、揚げ餅入りの出汁椀などを提供する甘味処として1日に平均700組の来客数を誇る「浅草よ兵衛」の新名物として誕生する「江戸前とうふソフトクリーム」が下町・浅草に欠かせない新名物となるように育んで参ります。

商品スペック

「江戸前とうふソフトクリーム 」

【価格】
650円(税込)   

【特徴】
豆腐の原材料となる国産豆乳をベースに、てん菜糖・ココナッツミルクを使用。乳・卵を一切使わず、なめらかさを追求したヴィ―ガン対応ソフトクリームです

浅草よ兵衛【店舗概要】 

浅草よ兵衛 本店

「浅草よ兵衛」

【所在地】
東京都台東区浅草2-2-7

【営業時間】
10:00~18:00

【休業日】
不定休(台風・大雪・大雨などにより臨時休業あり)

【客席数】
店内約25席

主なメニュー

店内イートインスペースではお団子、お抹茶、ソフトクリームの他に夏季限定の抹茶かき氷や冬季限定の揚げ餅を出汁に浸して食べる「あったかまいう餅」などを提供しています。

【お団子各種】230円(税込) 終日提供
【揚げ餅大袋各種】750円(税込) 終日提供
【揚げ餅小袋各種】300円(税込) 終日提供
【江戸前とうふソフトクリーム】650円(税込)  春季夏季限定
【お団子抹茶セット】750円(税込) 冬季春季限定
【お団子ドリンクセット】750円(税込) 春季夏季限定

浅草よ兵衛の看板商品

「焼き団子」
よ兵衛の商品といえば1日最高販売数2,400本を記録した自慢の焼き団子。創業以来、国産の原料にこだわり「普段のお団子より1段うえ」を目指し、生醬油、海苔、みたらし団子を毎日職人が手で焼いております。つぶあんと胡麻あんのお団子はあえて焼かないことでモチモチとした食感が根強いファンを増やし続けております。

全5種の焼き団子

「揚げ餅」
昭和61年に米菓子専門店として浅草よ兵衛を開業。以来40年にわたり著名人・文化人に愛される「揚げ餅」。
新潟産を中心とした国産もち米を厳選して使用。軽さを感じる食味にすることで、本来のもち米の旨味を最大限に引き上げる。

全6種の揚げ餅

※ご購入、ご飲食の際には必ずご自身で成分・コンタミネーション情報等をご確認下さい。
※記事内容は、公開日時点の取り扱いのものです。

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